打ち合わせ
ご要望や過去の仕様、予算、スケジュール等を確認します。
下見
初めてお伺いする施設には、前もって下見を行います。機材の設置場所はもちろん、搬入経路やケーブルの引き回し、ホール担当者さんとの顔合わせなど、トラブルなく本番に臨むには必須です。
もっともメジャーなホールは、ほとんどお伺いしたことがあるので、電話でのごあいさつで済ます場合が多いですが。
音源や資料での確認
前もってご用意いただいた音源や進行表などをもとに、本番の撮影・録音計画を立てます。
本番収録当日
必要な素材を収録するのに十分な時間的余裕と演者の皆様やホールスタッフの迷惑にならないよう行動します。
ミスが起こってからでは、遅いのです!
編集・ジャケット・レーベル制作
オープニングの作成、テロップの挿入、音声の調整などの編集作業を行います。
時季や仕様にもよりますが、2~3週間以内には、デモをお届けできています。
制作・納品
発注いただいた枚数分を制作し、納品となります。
場合によっては、発注申込書などをご用意することもできますので、事務負担の軽減につながります。
お支払い
基本的に納品後のお支払いになりますが、撮影料と製品代金を分けるなど、柔軟に対応することもできるので、ご安心ください。